POOちゃん2026年4月2~3カ月に一度ぐらいは、POOちゃんの近況も報告しなくちゃね、家族なんだし、笑。

この←写真は、数カ月ぶりで私の仕事部屋に侵入してきて、机に乗っけてあげると、よっこいしょって具合に冷蔵庫の上にあがり、しばらく周りを睥睨していたPOOです。
あら~、猫らしいじゃないの?あははは。

私の入院中に、大声で家じゅうを鳴いて回り、すっかり近所迷惑猫だったらしいPOOちゃんも、やっとやっと落ち着いて私のベッドで寝るようになりました。

そういえば、VIVI姉ちゃんがいた時には、いつも夜になると下に降りて、ソファで寝ていました。
実の話し、他の先輩ニャンコたちに比べると影が薄いというか、、、いつも存在感を消しているような猫でした。
だからというわけでもないですが、VIVIが闘病生活に入ってからというもの、私たちに「撫でてくれ~」とかわがままを言うわけでもなく、一匹でひっそりと生活していたニャンコでした。
今思えばとてもかわいそうなことをしていたかも。
(あ、でも、お客様がくると、結構自己主張してたな~。一番は、ほんだし先生へのにゃーにゃー攻撃、がははは)

お隣のカエデ君が「おばちゃん、かわいそうな猫がおるんやけど、もう一匹飼ってくれん?」って言ってきたのが、遡ること17年前の11月。
確かにかわいそうな境遇の猫だったので(詳細は書かない方がいいな。。。)、とりあえず我が家で一時的に面倒をみることにしたのですが、なかなか里親になってくれそうな方に巡り合えず、翌年の5月に家族会議をして(笑)家族の一員にすることを決定したといういきさつのあるニャンコです。

結構りりしいPOO

そっか、POOちゃん、もう17年にもなるんだね~。
そうだ、うちにきてすぐBUBU兄ちゃんを見送り、その後、大好きだったZAZA兄ちゃんがなくなった時も冷たくなっていく兄ちゃんのそばからなかなか離れなかったよね。
そして最後はVIVI姉ちゃんか、、、。
うんうん、POOちゃん、みーんなを静かに見送ってきたんだね、えらいぞ~。

だからってことでもないけど、もうわがまま言っていいよん、POOちゃん。
今は一人っ子なんだし、この家はどこにいてもPOOちゃんの場所なんだから。
ただね、夜中のギャン鳴きだけは、もちっと控えめに、あははは。

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