ご心配をおかけしている、我が家の闘病猫のVIVI、ありがたいことに新年を一緒に迎えられましたっ!
思えば昨年の夏に腫瘍が見つかり、VIVIの年齢を考え、オペを選択しなかった私たちですが、その選択が間違っていなかったのか迷う日々も多々ありました。
いつ亡くなってもおかしくない状態だと診断されてからも、確かに何度も山坂を繰り返しましたが、それでもご飯はちゃんと食べるし、排せつも問題なし。
だから、山や坂に一喜一憂せず、生きる目標を短いスパンで行こうと、自分とVIVIに刷り込みました(笑)。
10月のkeiの来福までもったから、次は12月のH先生のプライベートライブの日までがんばっておくれよ、VIVI!って。
彼女は、非常に頭のいい子で、私たちの日本語とへたくそな猫語をよく理解してくれています。
なので、「び~ちゃん、お正月まで生きてたら、ちょびっと鯛のお刺身食べさせてあげるよ~ん」と言ったときのVIVIの顔!
写真撮っておけばよかった、笑。
そしてそして、本当にありがたいことに、VIVIともちろんPOOちゃんも一緒に、新年を迎えることができました。
こっそり、私の昼寝用の毛布に潜んでいたVIVI。いたのに気付いてビックリしたわ~、保護色!笑
元旦の朝、おせちを食べていたアタシの足元を、2013年に亡くなった長兄猫のZAZAがすりよってきたのを感じました。
あ~、お迎えなんだ~。。。
でもさ、ZAZA、もうちょっとだけ待っててくれない?
VIVI今すんごく幸せな顔してるでしょ?ね?ね?
だからさVIVI、次の目標をまた決めよ!
そしてもうちょっと、マミーととうちゃんに付き合っておくれよ~、ねっ?

Comment feed