先日、VIVIの症状を記事にしました。
で、その数日後、再度さかい動物病院で、診察を受けました。
かなり苦しそうな呼吸だったので、、、。
レントゲン写真では、一回目の撮影時よりも気道が圧迫されて細くなっているのがわかりました。
つまり、腫瘍が大きくなっているということです。
それだもの、夜中に白目を向いてゴーゴー言ったりしてたんだよね、苦しかったよね、ごめんよ、VIVI。。。
■写真は、飯くれ攻撃=おねだり顔のVIVI。珍しくカメラ目線、笑
先生には、「このお薬を継続するという手はありますか」と聞いてみました。
薬を飲むと、翌日には呼吸が楽になっていたので。
先生:「そう提案しようと思ってました」
私:「でも、今は効いてるけど、今後薬が効かなくなるということもありますよね」
先生:「そう。だんだん効かなくなってくる。効かなくなったとき、それがその時だね」
私:「それがその時。。。そっか。。。」
そういうことです。
ただね、ただ、診察を受けた翌日には、また元気もりもりのVIVIに戻り、いままで食べていた猫飯の3倍近い量のご飯を食べるようになりました。
ついでに先生に「満腹中枢、いかれちゃったみたい」と訴えたら、「好きなだけ食わしてやれ」って。
早晩ごはんを食べなくなり、逝く準備に入る、、、ってことでしょう。
だからそれまでは、食べたいだけ食べさせてやれ、ってことなのね。
そっか。。。
それにしても、ものすごい量食べています。
1時間ごとに仕事部屋にやってきて、「飯くれ攻撃」を仕掛けてきます。
また薬が効きだしたので、声も多少出るようになってきていて、私がしらんぷりしてVIVIのおねだりを無視していたら、「にゃぁ」と小さい声で訴えます。
これはもう、ごはんやらねば悪魔だと思われる、笑。
てなことで、仕事部屋の冷蔵庫には、小分けした猫めしが待機。
小さい猫茶碗も準備して、しばしば「にゃぁ」という攻撃に降参し、ごはんをあげています。
だからね~、ものすごく太ったのよね、VIVI。
闘病中なのに、こんなに太っていいのか?っちゅうぐらい、あははは。
あまり時間は残っていないようですが、VIVIがVIVIらしく、元気に我が家から巣立っていってくれることを祈るのみです。
あ、でもね、今現在は、私やKENやポーちゃんよりも、ずっとずっと元気です、笑。
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