さて、5/9の朝日新聞の一面の「認知症 2040年に584万人 前段階含めると3人に1人」という記事は、数字が載っているだけに確かにショックな記事だったわ。
でも、その下に囲み記事があり、今回のタイトルの「軽度認知障害 MCI」についても言及していた。
それによると、「記憶力の低下などの障害があっても、家事や買い物などの日常生活では支障が出ていない状態のこと。認知症となる手前」とあります。
続けて「その後に生活機能障害が出て、認知症に移行する場合もあれば、生活習慣の見直しといった認知症予防の取り組みによって、健常な状態に戻る可能性もある」
「厚生労働省によると、MCIの人のうち、5~15%程度の人が1年で認知症に移行する一方で、16~41%程度の人は1年で健常な状態になるという」!!!
■小麦粉を極力避け、麺は大豆製の「ZENB ゼンブ ヌードル」、パンは、この写真のじゃなくて、米粉から出来てる「BIOSSA(ビオッサ)米粉パン」にしましたぁ。
実はアタクシ、自分に認知症の症状が出はじめ、医者に認知症だと診断されたら、すぐに自死しようと心に決めていました。
だって、認知症は、自我がなくなるまでどんどん進み、周りのことも自分のこともなにもかも分からなくなる、アタシにとっては、癌よりも恐ろしい病気だと思っていたので。。。
実の母は最期、認知症で施設に入り、兄が看取ってくれたのでした。
(兄様、感謝です。。。)
でも、KENがMCIだと診断された(ドクターはそのMCIという文言さえ言ってくれなかった、怒)あとからの猛勉強と、朝日新聞の記事で、これはなんとかなるか?と思い始めました。
自分のことではなく、KENのことだから、ってこともあるけど。
まずは認知症の初期症状を調べてみた。。。
そしたら、まぁ、アタシの今の状態にピッタリ!
つまり、二階に上がっていったけど、何を取りにきたのか忘れてるとか、、、
ドラマの中の俳優さん、顔は覚えていても、名前が絶対に出てこないとか、、、
些細なことで腹をたて、激怒するとか、、、
特にこの激怒症状、、、
はい、このところ、KENが二度大病をしたあとからというもの、自分の思うようにKENが動かないことに腹を立て、ティッシュボックスをぶん投げたりしてました(あ、でも、無印の紙製ボックスだから、そんなにダメージないけど、笑)。
亡くなった父親がそういう(突然腹を立て、平手打ちが飛んでくるとか、、、)性格だったから、怒った時の自分が父にそっくりで、そのあとすごい自己嫌悪、、、。
でも、それがMCIだと分かったら、自分を許して、母のようにならないような手立てを考えるようになりました。
これって、KENにきっかけをもらったんだから、本当に感謝しなくちゃね。
(でも、昨日も腹立って、掃除中にウェーブをぶん投げた、あははは)
てことで、その対策を、、、
まずは、小麦を減らすという食生活改善から。(↑↑↑の写真)
その他の改善点は、その3で、、、笑。

Comment feed