MCIとはなんぞや?お~、やっと書く気になったかい?ちゅりさん?とかって、誰かに言われてる気がする、、、。

で、この記事、あとからきっと何度も見直すと思うので、ちょっといつもよりも丁寧に書いちゃおうかな?
ってことは、いつもよりも長くなる?あれまぁ。。。
 
■写真:朝田隆先生著の「認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること」
途中まで読んで、ほっぽってある本、うははは。

 
ことは、KENの主治医でもある診療所の先生に、「脳梗塞から1年経ったので、定期検診の意味も含めて、一度嶋田病院で診察受けたらどうです?」って言われたことが発端。
そかそかってことになり、KENさん、今年の3月1日に、去年入院した嶋田病院でMRIとドクターの診察の予約を取ってもらいました。

その予約当日、KENさん、脳出血から脳梗塞とぜーんぶ診てきてくれたドクターから、「MRIの結果は問題なし、でも、リハビリの問診の予約を取って帰るように」って言われたって。
持って帰ってきたその予約票には、「ご家族の同席も可」って書いてある。
うん?なになになに?

新しい脳出血や、脳梗塞・心筋梗塞の原因になるような血栓はないってことなので、かなりホッとしたアタクシ。
だから、あんまり深く考えずに当日、リハビリ室の待合椅子に、1時間以上おとなしく座っておりました。

その後、ドクターの診察まで、本当にたっぷりと待たされ、、、(午後のシフト、急遽キャンセル、、、申し訳ない。。。)
いや、リハビリ室での検査結果が、ドクターのところに届くまでの時間と、急なMRI診断が入ったとかってことだから仕方ないんだけどさ。。。

やっと診察室に入ったら、、、
「KENさん、軽度認知症が認められます」って診断、、、ガクゼン、、、。

質問するのはワタシの役目だから、どうしてそういう診断がくだったのか、いつが起因なのか、などなどしつこく聞きました。
そしたら、やっぱり、最初の脳出血で脳細胞が少し(直径1.5センチぐらい?)ヤラレたあたりからだろうと。。。
で、ドクター、本人に「進行を止める薬飲みますか?」だって!
そんなに急に言われたって、まだなぁんにも理解できてないのに!って憤慨してたら、当のKEN、淡々と「いや、まだ薬はいりません」って返事してた。
よし!よく言った!と、心の中でガッツポーズの私、笑。
なので、半年後の診察の予約を取って帰ってきました。

夜、二人で家族会議を開いていろいろ話したけどさ、確かに、入院前と後では、脳みその使い方がおかしい時があった。
私が言ったことをしばしば忘れたり、以前出来たことが、まったく組み立てられなくなってたりって。。。
でも、本人はそういうこと分かってるんだって。
だから、同じことを注意されないように、努力しているらしい。
特に仕事に関しては、間違いは許されないので、チェックにチェックを重ねているって。
え?家ではチェックにチェックを重ねてないのか?と、少々憤懣やるかたないアタクシですけど、笑。

さて、翌日から私の、怒涛のようなWEB検索!!!
お父様が認知症と診断され、徘徊寸前のところまで行ったけど、食事と生活習慣を見直し、さらに独自の運動を加えて、症状が以前の生活まで改善したっていう、理学療法士の方の書簡を見つけた!

そうこうしている時に、5/9の朝日新聞の一面には「認知症 2040年に584万人 前段階含めると3人に1人」という記事が載った!
そうだよ、高齢化社会に突き進んでいるのに、この問題に向き合っていない世の中の方がおかしいんじゃっ!

あ~、ここまで書いても、まだまだ書きたいことの半分にも到達してない、、、
ってことで、その2へ続きます、えへへへ。

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