VIVI 今年で17歳あらま~、ブログ二ヵ月もほったらかしって、久しぶりだわ~、、、って、関心してどうする、アタシ!(爆笑)

生存確認のために更新しているようなこちらのブログなので、更新がないと、ちらほらと「おいおい、生きてるか?」てな連絡が入ります。
ま、ここ数ヵ月は、いろいろと頭がいっぱいになることも多く、ブログどころじゃなかったんざんす。

なので、私たちの話(ホレ、MCIのことさ、謎笑)は、まだちょっと置いておいて、今回はVIVIの病気のこと。

■写真は、夏場は扇風機置き場になる薪ストーブ上に鎮座するVIVI。
鉄製のストーブなので、豆が冷えて気持ちいいのかも。

数週間前から、VIVIが鳴かなくなりました。
飯くれ攻撃の際は、口を開けて自分では声を出してる気になっているようだけど、ぜんぜん、声が出ていない。
それと、なんとはなしに、呼吸が苦しそうな感じ。
よく聞くと、胸のあたりからゴーゴーやらズーズーという音も聞こえる。
これは、さかい先生に診てもらうレベルだな~と思い、久留米までJimnyで走りました。
 
レントゲン撮影(人間と同じ!)の結果、胸腺のあたりに白い影がみえました。
これだけでは、良性か悪性かは分からないけど、呼吸や発声の妨げになっているのはコイツらしいとの先生の診断。
場所が神経や気管や食道が入り組んでいるところなので、、手術で取り除くにはちーと難しいらしい、、、。
それに、無事に取り除いたとしても、悪性だったら他の場所でまた悪さをするわけだし、、、。
もうひとつ、VIVIの年齢(17歳)のこと考えると、手術で痛い思いをさせるよりは、腫瘍を薬で小さくしつつ、様子を見るってのはどうか?というご提案がありました。
いや、私が、もろもろそう言ったんだけど、笑。

てなことで、その日は抗生剤のお注射と腫瘍を小さくするお薬を処方されて帰ってきました。
幸いなことに、すぐにゼーゼー音はなくなり、声もちょっとだけ出るようになりました。
もともと元気なので、病気だとも思えないんだけど、猫はギリギリまで我慢する生き物だからと、ちょっと気を引き締めて様子を見ております。

三週続けて病院へ行った結果、レントゲンでの所見も、腫瘍が小さくなったと認められたし、お薬もいったん停止、このまま様子を見ることになりました。

その時先生には、「今後の治療と安楽死」についてのお話しもしてもらいました。
ZAZAとBUBUを見送ってきた私たちだから、ちゃんとこの先のことをお話しくださったのですね、感謝。

一応私たち「親」の考えとしては、、、
ご飯を食べている間は、症状が悪化した時都度お薬を出してもらい、ご飯を食べなくなった時点で、治療はやめようと思っています。
そして、そのように、さかい先生にお伝えしました。
賢明なご判断だと思いますと先生、おっしゃいました。
ただ、猫や犬と一緒に生活している方はたくさんいらっしゃると思うけど、考え方はいろいろです。
私たちがそういう考えをしたからと言って、それが正解とは思わないで欲しい。

さてお薬が終わって二週間、ここ数日、また、VIVIの苦しい呼吸が戻ってきました。
ご飯は、1時間ごとに、声なき声で(笑)ねだられていて、他の時間は、VIVIもPOOちゃんも、元気いっぱいで動いています。
なので、週末まで状態が安定していれば、日曜日にまた同じお薬を出してもらいに行こうと思っております。
これがいつまで続くかは全くわかりません。
今回のことで、腎機能の検査結果も、ちょっと悪い値が出ていますし、、、。

それでも家族なので、毎日を楽しく、そして、最期の時も苦しまないようにしてあげたいと考えて、これからも生活してしていこうと思います。

 

2024年7月のVIVIとPOO

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