2017 FIN MotoGP 日本グランプリ Photo By R

さて本編です。(長いです。そして重いです、笑)

昨年入籍したRandKですが、その少し前、婚約の報告に来てくれた時に、二人に、私の「涙なくしては語れないMotoGP観戦への執念話」(笑い過ぎての涙かもしれないけど)をじっくり語ったのでした。

その時にR君が、「こりゃ、僕がなんとかしなくちゃ!」と思った、、、かどうかは不明ですが(笑)、とにかく、2017年のもてぎ観戦のために、なんとか宿泊場所を確保してくれたのですっ!(鼻息荒い)
それも、コテージ(ログキャビン)!
あの、すぐに予約完売になる大人気のコテージですっ!
(毎年もてぎに来てる、ジェイズのお客様からの情報だと「予約開始後、秒殺っすよ!」って、笑)
R君、、、きっと魔法使いだと思う。。。笑

ツインリンクもてぎ キャンプヴィレッジ グランピングサイト ツインリンクもてぎ キャンプヴィレッジ ログキャビン

お宿さえ決まってしまえば、もうこっちのもの(何が?笑)、電話の仕事も金曜日から翌週月曜日までしっかり休み、ここ数年で1度もKENからもらっていない有給休暇を使うことに。
何度もKENを誘いましたが、猫のことと仕事の都合で、そんなには家を空けられないって。
ふんっ!来なくてよろしー!と言い放ったアタクシ。
これがあとあと後悔する羽目に、、、謎笑。

◆10/13 金曜日。

生憎の雨予報がズバリ当たり、羽田まで迎えに来てくれたRandKに申し訳ない気持ち一杯でしたが、、、それ以上に(あ、失敬!)10数年ぶりの東京の変わりようににビックリ仰天の私。
高速道路がどう走っているのかちっとも分からず、キョロキョロしながら、きれいになった守谷PAで美味しい昼食を頂いてニタニタしたり、ホント、完璧にオノボリさんでした、がははは。

夕方、北ゲートからツインリンクもてぎに入場、入ってすぐのキャンプヴィレッジで宿泊手続きをしました。
ホテル内の「のぞみの湯」の入浴予約時間を確認したり、フリー走行の時間を気にしたりは、優秀なタイムキーパーkeiに任せて、アタシはただただぼ~っとしていればよろしい、あははは。

練習走行キャンプヴィレッジにいても、MotoGPのライダーたちが練習走行する爆音が聞こえてきます。
場内のアナウンスが、転倒した選手の名前を叫んでいます、笑。
そのワクワクに逆らえず、すぐに場内無料ループバスに乗って中央エントランスへ!

すでにMoto2の練習走行の最後ぐらいの時間になっていたので、ほんの短い時間でしたが、それでも目の前をとんでもないスピードでかっ飛んで行くライダーを見て大興奮、笑。

ジェイズのJUNさんに言われていたので、耳栓を用意していたのですけど、耳栓すると、keiたちにいろいろ説明しても全然聞こえないらしい、、、当たり前か、、、笑。

私がゲットしたレースチケットは、HONDAのV席でしたので、目の前に大きなサーキットビジョンがあります。
そして、その隣に表彰台!
明後日は、ここに誰が立つのでしょう?

エル・カミオンさてその後は、楽しみにしていたエル・カミオンで、6種類のクラフトビールの飲み比べ!
RandKと私の3人で、全種類を注文し隣のテントで乾杯っ!
寒い中で飲んだビールでも、うまいものはうまい!
ちょっとレトロな雰囲気のフードトラックは、出発前から気になっていたので、大満足です。

金曜日のホスピタリティガーデンははチケットに関係なく解放されています。
なので、あっちこっちで、「勝手に前夜祭!」のお客様が楽しんでいます。

KTMの熱烈なファンのお兄さんたちとか、アレイシ兄ちゃんのファンのご家族とかとも遭遇!
そして、いろんな方と記念撮影、あははは。

KTMファンのお兄さんたち アレイシ・エスパロガロ選手のファンのご家族

ワンちゃん連れの方々は、ご自分たちでそれぞれのオシラーダーのゼッケンのお洋服を手作りするようで、あちこちで、ロッシ選手の46番だとか、ペドロサ選手の26番だとかのお洋服をつけたワンちゃんを見かけました。
MotoGPは祭りですからね!
皆さん、楽しむことに全エネルギーを傾けるのですっ!

さて、夜になり、R君が用意してくれた次のイベントは(笑)パドックツアー!!!
ひ~~~っ!
普段は入れない場所、あちこちを巡ります。
もちろんコースにも入れましたっ!

夜のパドック 夜のパドック

夜のパドックで記念撮影 その気になるkei、笑

ふらふら歩いていた時にっ!04番のスクーターを発見っ!
あ、あ、あたし、マルク・マルケス選手のファンなんです、本当は!
でも、イケメンドヴィちゃんも大好き、あははは。

そんなこんなの第一日目、雨ではあったけど、かなり、かなーり楽しかったです~。

ゼッケン04番ドヴィチョーソ選手のスクーター マルク・マルケスと背比べ

スターティンググリッドにつく新婚夫婦 歌って踊れる魔法使い:ムコ殿R君

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◆10/14 土曜日。

優れものの座布団その翌日、やはり雨模様だったので、私カメラは出さず、ただただ食べて飲んで、予選の時だけきゃ~きゃ~言っておりました。
レース初観戦の新婚夫婦は、正面のストレートを走り抜けるライダーを見分けることができないため、マルケスとペドロサがビクトリーコーナーを立ち上がってくると、ストレートで私が指を指すということを繰り返しました。

■写真は、こんな天候の時に最強なsnowpeakのマット&ピロー。空気を抜くとちっちゃーくなるので、持ち歩きに便利。
びしょびしょの観戦席でしたから、コレものすごく助かりました。

その後移動し、予選2はホットワインなど飲みながら、フードコートであれこれ注文したものを持ちこんで、中央エントランスの大型ビジョン前で楽しみました。
だって、観戦席だと場内の解説が全く聞こえないんですもの~、あははは。

結果、予選はポイントリーダーのマルケス選手が3位、ドヴィチョーソ選手は9位。
さあ、どうなることでしょう、わくわくわく。

二日目の夜は、前夜祭にHONDAの選手が登場するという話だったので、マルケスやダニの話を聞くため、いったんコテージに引き上げてから、時間に合わせて再出発。
昼間から場所取りしていた人もいてものすごい人でしたが、大きなビューが3枚もあり、クラッチロー選手のジョークも、マルケス選手の笑顔のファンサービスも、恥ずかしがり屋のダニ・ペドロサ選手のたたずまいも愛らしくて、なんだか本当に楽しい時間でした。

夜のキャンプビレッジ

コテージに帰ってからは、夕飯の買いだしに行って、キャンプビレッジ内の大型テント下で、大型画面で予選の録画映像を見ながらお食事しました。
当然ワインで乾杯!あははは。

ホテルツインリンクお風呂は、毎晩ホテル内のぞみの湯に入れます。
ただし、時間制限あり。入口も、ホテルに宿泊しておられる方とは別です。
キャンプビレッジ内に宿泊している私たちのようなお客さんは、入浴予約時間に行けばすぐに入れますが、その他のテントサイトに宿泊の方々は、1~2時間待ちだったようです。
このあたりも、R君に感謝だわ~、ホント。。。

 
 

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◆10/15 本戦。

ホンダ応援グッズさて、本戦です!
でも、朝から結構降ってます。
それに、昨日一昨日よりも、気温が下がってる。。。う゛~。。。

魔法使いのR君は、この休みのために激務が続いていたようで(申し訳ないこって、、、)、それに加えて、このイベントのすごい人間の数で疲れが出たようでした。
それで、R君をコテージに残して、私とkeiだけ本戦前のウォームアップ走行を見に。
R君とは、本戦前に合流する予定です。

そこで、楽しみにしていたJ’s-factoryのJUNさんと宮ちゃんに会うことにしました。
今は携帯があるので、本当に便利ですね。
すぐに合流して、他の常連さんたちと一緒に、朝ビールで乾杯です!あははは。
年のせいか、昔の仲間に会えて、本当にしみじみ嬉しかったです、笑。
特に宮ちゃんは、私のちぃドミを最後に乗り倒してくれた恩人ですから、会えて本当にうれしかった。

さて、そろそろ肝心の走行を見に行こうと、ジェイズの面々に手を振り、コーヒーを持ってV席についたら、、、
どうもMoto3のウォームアップ走行中に、コース上ににオイルが撒かれてしまったようで、その処理にまだまだ時間がかかるというようなアナウンスが流れていました。
当然、オイルを全部除去するまでは走れません、むむ~っ。
しばらくお席で、サーキットビジョンを眺めていましたが、あまりの寒さで、いったん暖かい場所を目指して撤退することに。

壁に囲われていて、なおかつ暖かい飲み物を頂ける場所といえば、カフェレストランオーク!
まずはそこでココアなど飲みながら、ウォームアップ走行が再開されるのを待つことにしました。

でもね、暖かいのよココ、笑。
でもって、あちこちのテレビ画面で、ちゃんとコース内の解説してるのよ。
だからね、結局、MotoGPのウォームアップ走行もV席では見ず、ここでそのままR君とおち合ってお昼ごはんを食べることにしました。
朝から、ウォームアップ走行を目当ての私に付き合ってくれたkeiは、「え~~~、ここで見るの?」って茫然としてましたが、あははは。
だって寒すぎなんだもーん、あははは(と笑ってごまかすアタチ)。

Moto3の結果は、おじちゃん顔のロマーノ・フェナーティが1位!
Moto2は、アレックス・マルケス、マルク・マルケスの弟が、表彰台の一番高いところに上がりましたっ!
これで兄ちゃんも優勝すれば、兄弟での優勝です、お~、期待に胸膨らむ、、、笑。

そうこうしているうちに、復活したR君が合流。
福岡で留守番のKENからも続々と情報メールが飛んできて、どんどん気持ちが上がってきました、笑。

※それにしても、全く写真が残っていないのは残念至極でございます。
「お土産はいらないから、写真たくさん撮ってきてねっ!」ってKENに言われてたのに、、、汗。

ALL STAR特別展示にてMotoGPのスタートに間に合うように、HONDAのV席へ。
そのころには雨は本降り、、、ライダーは、順位が後ろであればあるほど、前のライダーがあげる水しぶきで前が見えません。
こりゃ、スタートダッシュも熾烈を極めます。

座る時、私たちの席に座っていたお隣の女性と一悶着あったのですが、ま、それはそれとして(謎笑)、ざんざん降りの決勝戦、ものすごくおもしろかったです~。
声がかれるまで絶叫するアタクシに、RandKは呆れていたことでしょう、あははは。

結果、抜きつ抜かれつのレースを制したのは、ドゥカティファクトリーのドヴィツィオーゾ選手、二位はホンダファクトリーのマルク・マルケス!
三位は、ドゥカティ・プラマックのダニーロ・ペトルッチでした。

KENからの情報によると、解説者も「歴史に残る名勝負だ!」と言ってたらしい。
マルケスも、「素晴らしいレースでした。タイトル争いの上位2人が、こんな対決をするなんて素晴らしいですよ。」というコメントを発表しました。

表彰台に上がる3ライダーには、惜しみないたくさんの拍手が贈られました。
他の国では、お気に入りの選手以外がポディウムに上がる時に、ブーイングをするような人もいます。
でも、もてぎの観客は、みなさん本当に暖かい!
力を振り絞って戦ったすべてのライダーに、愛情をこめて拍手していましたよ~、涙笑。
本当にいいレースでした。

そして改めて、、、
細かいことまで全てセッティングしてくれた、RandKに、本当に感謝しています。
お写真の提供もありがと~~~。
全てに、本当にほんとうにありがとうねっ!

二人からKENへのフレゼント!

二人から、お留守番のKENに、洋書のプレゼント。バイクの写真がたーくさん載ってます!

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