美しい竹林keiの披露宴で上映する動画制作と、披露宴小物制作(のちほど披露します、笑)で、忙しいまま夏休みが終わってしまった我が家です。
そして今は、二人して魂が抜けてしまっております、あははは。

毎年長いお休みには、家じゅうの大掃除だとか、デッキの手入れだとかしている我が家ですが、今年はそんなこんなで、いつも通りには行かず、、、
でも、休みの間にどうしても1回は山に入りたいっ!とごねて、KENと二人で行って参りました、低山徘徊、笑。

■写真:基山の美しい竹林。

まず向ったのは、嘉穂アルプスの古処山。
朝倉市を襲った先日の水害で、登山道はまたしても大変なことになっているかも、、、と思いつつ、Jimnyを5合目駐車場へと走らせました。
駐車場への分岐には、思った通り「進入禁止」の看板がかかっていました。
きっとまた数年は、古処山には入れないのでしょう。
でも、被害にあった方々のことを思うと、登山道はずっと後でもいい、とにかく朝倉市の復旧が早く進むことを祈っています。

そして私たちはそのまま基山へ。
先日二人で、北側の草スキー場からハイキングに行ってきましたが、今回は私が以前一人で入った南側の登山道から山頂を目指します。

急に思い立っての山歩きなので、途中のコンビニでおにぎりと行動食を調達。
暑い暑い日だったので、水分は十分すぎるほど用意しましたし、塩分補給のタブレットも、もちろんポッケに入れました。

登山口到着前回と同じく、上春田公園の駐車場にJimnyを入れ、そこで軽くストレッチと、装備の点検。
いくら低山でも、山は山ですから、足元は特にしっかりと確認します。

ゆっくり目に歩き始めて、そこから20分ほどで基山登山口に到着しました。

で、KENはというと、いつも通勤に使用しているAIGLEのザックを背負って、手には水の入ったペットボトル。

 
「両手はあけておかないと!」と言ったら、すぐにペットボトルをトレッキングパンツのポケットにしまって、「腿の筋肉が熱いから、ちょうどいい具合に冷えるわ~」だって、笑。
どうも私が使っているハイドレーションシステムは必要ないようです。
溜まったモンベルポイントでゲットしてあげようと思ってたのになぁ、、、笑。

私は、前回の時に勉強した基山の歴史を、ポツリポツリと話しながら、KENの前を歩きます。
たまに振り返って見てみましたが、ほとんど初めての山歩きなのに、バイクに乗っているせいか、自分のペースをちゃんと把握できていて、ぜんぜん初心者っぽくない歩きぶりでした。

基山山頂そうこうしているうちに山頂に到着!

お盆休みだからか、人っ子一人いない!
へへへ、基山ぜーんぶ二人じめっ!

今回は山頂で軽くお昼ごはんを食べようと思っていたので、インスタントの味噌汁を持ってきました。
それがまたウマイ!
今度は朝おにぎりを握って、味噌汁持って、たくあん持って登ろうね~、てなことを話しながらのお昼食でした。

 
お昼休憩が終わったら、とっとと下山します。
KENは下山の方が堪えたらしく(そこはホレ初心者だから、笑)、帰りのJimnyの運転中に、「足が、足がプルプルしてる~」と叫んでおりました。
運転、ごくろうさんでございました、へへへ。

今回は、駐車場から山頂、そして駐車場まで戻るという2時間半だけの歩程でしたが、秋口には別の低山を狙っております。
ぼっち登山も楽しかったけど、二人で山に入ると、ちゃんと休憩も取るし、なにより、美しい景色や花の姿を共有できるのが幸せ。
おにぎり食べながらの会話もはずみました。
今後の二人登山の展開に、乞うご期待!がはははは。

今回のセット

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